親子育ちの一時保育コミュニティ

あそびあいらんどDAY

 子どもたちはもちろん、ママも何だかスッキリしたと思えるほど、気楽で楽しめる空間です。お友達と一緒にでも、1組さまでも心配はいりません。保育士がいますので、いつでもお越しください。


infomation

【残り2枠!】あそびあいらんどDAY
〜サンタの国は遊園地!〜終了しました
日時:
2017年12月13日(水)

10:00〜11:20

場所:

富山市婦中ふれあい館1F軽運動室

(図書館入口入ってすぐ)


1日先生募集

1日先生とは、準備から片付けまで、Chiallyと一緒に親子で参加する方のことです。特権としてあそびあいらんどに無料で参加することができます。お待ちしています! 1日先生のお申し込みはこちら


こんなママパパにオススメ!

●赤ちゃんと家に二人きりの生活で、わけもなく泣きたい時がある。

●転勤族で、近くに友達も親族もいない。

●人見知りで、子育て仲間がなかなかできない。

•ママ友とかそういうのなんだかめんどくさい。

●支援センターや子育てサークルに行ったら、なぜだか逆に疲れる。

●この子にはどんな遊びが合うのか知りたい。

●たまには少しでいいから自分の時間が欲しい。


ハッピーチャージday

1.『ハッピーチャージday』って何?

 Chiallyは、あそびあいらんどDAYの中に「ハッピーチャージday」という仕組みを作りました。これは、あそびあいらんどDAYに3回参加したら、その後の1回のあそびあいらんどDAYの日に、無料で自分の子どもを預けてリフレッシュできるというシステムです。つまり、みんなの一時保育なんです。※屋外のイベント日、行事日には指定できません。

 美容院でも、本屋さんでも、お友達とカフェでも、パパとショッピングでも構いません。ママがhappyを充電する日なので、その日のあそびあいらんどの時間内で、ママの好きなことをして楽しんで来てください。その間、お子さんと他の親子、保育士は一緒に遊んで過ごします。

2.この仕組みをつくったきっかけ

 現代には産後うつ、育児ノイローゼ、虐待などの問題があります。核家族化が進み、転勤族で暮らす親子も多い現代、子育てのイロハを教えてくれる人が周りにおらず、熱心なママは一生懸命育児をします。本を読んだり、ネット検索をしたり。

 ホルモンバランスなどの影響で、家事や育児を完璧にできないママは「自分は母親失格…」なんて考えたりすることも。子どもはとても可愛いのに、一生懸命なあまり自分を苦しめていることも少なくないのではないでしょうか。

 あそびあいらんどDAYは、同じ子育て中のママたちと一緒に話をしながら、子どもたちを一緒に見守り、遊ぶ場所です。何の縛りもないので、例えば授乳しながら、自分のペースで、気軽に参加できます。

3.なぜ『ハッピーチャージday』をやるの?

「ハッピーチャージday」の目的は4つ。

 

 ①ママがリフレッシュすることで、ママにも子どもにも家族にもいい影響がある。

 ②“give and take”の関係で、ママが罪悪感を感じることなく、自分のリフレッシュに時間を使うことができる。

 ③自分以外の子どもたちと関わることで「こども」を理解することや、個性や価値観のちがいを認め合うきっかけになる。

 ④保育士と一緒にみんなで“保育”をすることで、保育という仕事を社会に広く認めてもらえる。

4.なぜ「3回参加」なの?

 子どもはママと過ごすと安心できます。知らない場所、知らない人のところにおいて行かれたのでは不安だと思うし、ママも罪悪感を感じてしまうかもしれません。少しでもお友達や保育士に慣れ、安心できる環境になってからお預かりしようと、3回参加を条件とすることにしました。


みんなで考えてみませんか?

持続可能な子育て社会

 ハッピーチャージdayは、無料の一時保育です。中には「無料のところに大事なわが子を預けられない」という方もおられるかもしれません。それは当たり前のことだと思います。今の時代が「子どもを預ける代わりにお金を支払う」という仕組みになっているからです。

 

 保育士にとっても、そこにニーズがあるのだから、それはビジネスになるでしょう。保育はどんどんサービスになり、子どもにとって良いというより、お金を出す親にとって良いものになっていきます。

 親にとって良いものであれば、子どもにとってもいくらか良い影響があるのかもしれません。でも考えてみてください。早朝延長、休日出勤…保育士も親なのです。ニーズに応えれば応えるほど、保育園も保育士も足りず、持続不可能になってきます。私はここを問いたいと思います。

 

 私は、子育てはみんなでするものだと思っています。行政や企業の理解があって、パパの理解があって、社会全体の理解があって、初めて子育ては心地よいものになります。

 そのためにまずChiallyは、お金ではなく、信頼と信頼の交換で子育てをしたいと考えます。「いつも見守ってくれてありがとう」の代わりに「今日は見守ってあげるから、ゆっくりしておいで」があってもいいと思うのです。

 

 わが子が親になった時どんな世の中なんだろう…今ある社会問題は、悪化しているのでしょうか。だから、できることからやってみる。だって子どもたちは、その間もぐんぐん成長しています。

 

  親や、これから産む人や、いろんな大人たちに、もっと子どもたちを見てほしい。いろんな子が、いろんな個性があることを知ってほしい。子どもたちの力は、大人の当たり前にハッと気づくきっかけを与えてくれます。もっと柔軟に世界をつくる、あたたかい世の中になってほしい。心の底からそう願いながら、私が今できることを、どんなに小さくてもチャレンジしていきたいと思います。

 

Chially代表  竹本 さやか